リフォームとリノベーションの違い

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reform(リフォーム)    re+form

renovation(リノベーション) re+inovation

英語に直すと大まかなイメージが沸くかと思いますがリフォームとリノベーションについては正直、明確に区別がありません。特に技術的には、どちらも住宅や部屋の改装、改築、または修復や増築のことを指しますから同じです。

強いているのであればスケルトン(コンクリート)だけの状態にすすかどうかの違いかなと思いますが、不動産会社や銀行は「リノベーション」という言葉に慣れていないのか「リフォーム」という言葉を使われる方が8割方だと思います。

ただ実用性と言うより、生活スタイルに合った住まい作りを目的したのかリノベーションと言えるのは、はっきりしているかと思います。「設備が古い」「壊れたから直そう」「新しくしよう」あるいは「子供が増えたから部屋をもう一つ作ろう」といった不便さの解消がリフォームのイメージだとするのであれば、リノベーションは多少不便でも、あるいは機能が少なくても、自分らしい生活スタイルを優先すると言うニュアンスがあるかと思います。

「都心で広いお風呂付きの大きな部屋に猫と住みたい」

「通勤は自転車で15分以内」

「防音室を作って思う存分楽器を演奏したい」

「部屋を無くして家族がずっと1つにいれるような空間を作りたい」

そんなはっきりとした希望を持つ一人ひとりに応えるのがリノベーションなのではないかと個人的には考えています。

そういう観点で考えるとリノベーション済物件というのは、どんな工事をしたとしてもリフォーム済という形になるかというのが私の見解です。

皆さんにとってのリフォームとリノベーションの違いはどういったものでしょうか?



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